熊本の秋の祭り、熊本で一番大きいお祭りと言っても過言ではないかと
思います。
このお祭りは昨日アップした由来と、「加藤清正公」が無事に帰還できたことで
感謝を込めて、自ら兵を随行し「神幸式」に供奉(ぐふ)したことが始まりと
されております。
参加団体は「藤崎八幡宮」に参拝し、馬を奉納し、神様に見守られ
ながら馬と参加者たちの行列が始まります。
ですからこの秋の例大祭はとても大事な行事と言えます。
とてもきれいな飾り馬。紫が鮮やかです。

たてがみをきれいに編まれておしゃれしています。

馬の足元を見ると履き物を履いています。アーケード街は滑りやすいので
馬への配慮だと思います。

色とりどりの糸をしつらえた飾りです。

朱色の飾り。馬の足首にも布が巻かれています。これもきれいね~

葦毛の大きな馬です。

こちらの馬具は見事です。戦国の甲冑を模したものでしょうか。
たてがみと毛色のコントラストが素敵な馬です。

空の色の糸と藍色の馬具。おしゃれですね~

どの馬もコーディネーターが付いているんじゃないかと思うほど
見事な飾りです。
そして参加者の方々のハッピの美しいこと。

この場所は電車通りへ出る箇所で、信号待ちなどの関係でどの団体もしばらく
待ち時間があるので、ゆっくりまじまじと眺めることができました。
風の通り道であったし、涼しくて長時間の見物でしたが苦になりませんでした。

こちらの団体は先頭のお姉さんたちが太鼓とラッパに合わせて華麗なステップ
を披露してくださいました。
行列は朝、夕2回行われます。朝のほうが見物客も比較的少ないので
来年見物される方は参考になればと思います。
きれいな馬と参加者の趣向を凝らしたファッションとパフォーマンスで
見物の方も楽しそうでしたよ。
きっと藤崎八幡宮の神様も喜んでおられることと思います。
祭りが過ぎたら朝夕は涼しく、過ごしやすくなりました。
ついこの間まで、こんな格好で寝ていたハル。(もう猫とは思えません)

昨晩は布団に潜り込んでいました。

猫を見ると季節がわかります。
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