はるの玉手箱

ニャンコと熊本・九州情報

おかえりハル

先週土曜日ハルの腫瘍除去手術があった。

 

もう病院にお任せするしかない。

 

手術同意書にサインをしている時は目が涙でいっぱいで

文字を読むことができなかった。

 

診察室を出る際に

「大好きだよハル」「ハル頑張ろうね」

「無事にも帰って来るんだよ」と言い、

ハルを先生に託しその日は帰宅した。

 

午後無事に手術が終わったと連絡が入った。

 

時間はかかったが出血も少なく今のところ経過は良好だと

言われた。

 

翌日は日曜日だったが病院からの連絡でご飯も食べて

今のところ問題はないということだった。

 

火曜日、仕事が終わってハルを迎えに行った。

 

先に先生の説明があり、目に見える部分は全て除去できたが、

奥の方にまだ残っている可能性があるとのことだった。

 

検体の検査結果によっては抗がん剤の投与を検討するとのことだった。

 

そして我が家に無事帰宅。

包帯をクグルグル巻かれエリザベスカラーも着用。

 

少しだがご飯も食べてくれた。

 

退院前に抗生剤と痛み止めの注射をしていたが夜には痛みがあったようで

しきりに寝返りをし、首を何度も振っていた。

 

翌日、私が帰宅するとベッドの上で寝ていた。

 

私が添い寝をすると調子のよかった時のように足をグッと伸ばし、私に

触れる。その仕草を何度もする。

 

嬉しかった。調子がいいんだと感じた。

 

手術前は部屋の隅で寝ていることが多かった。

お迎えが近い子はそういう行動をすることが多いと聞いたことがある。

 

そんなことにならなくてよかった。

 

ハルが留守の間はチビが毎晩添い寝をしてくれていた。

前はベッドで一緒に寝ることはなかったのに、私の不安がわかるのかな。

 

ありがとうねチビ。

 

ハルの左耳は残念ながら切除となった。

 

どんな姿になろうともハルは大切な家族。

 

無事に帰ってきてくれて本当に良かった。

 

頑張ったねハル、大好きなハル、おかえりハル。

 

いらしてくださってありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。

☟ポチっとしていただけると励みになります。

 

人気ブログランキング
人気ブログランキング 

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村