はるの玉手箱

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クリスマスにあいた穴

ハルが旅立ってから10日が過ぎた。

 

普段仕事をしている時に突然涙が溢れるようなことはなくなったが、

帰宅すると寂しさがこみ上げる。

 

もういないんだな・・

 

部屋に入るとこんな風に出迎えてくれる姿はずっと続くものだと

思っていた。

 

私が仰向けに寝ているといつもお腹の上にやって来ては毛づくろいをして

いたっけ・・

 

なぜそこで毛繕いを?と思っていたけど、それがむしろ当たり前の光景。

ハルのルーティーンだった。

 

夫はブサイクだと言ってたけど、私には天使に見える。可愛い寝顔。

今の時期は私がストーブ前に座ると、すぐにお腹の上にやって来て

そこでも毛繕いを始める。


そしてチビとの場所取りが始まる。でもここは絶対死守するといった

感じで、それはとても微笑ましく、私を笑顔にしてくれていた。

 

こうして写真をアップしていると今も傍にいるような、手を伸ばせば

柔らかい体に触れることができるような気になる。

 

今日はクリスマス。普段ならウキウキする時期なんだけど

今はそんな気分じゃない。

 

クリスマス前にあいた大きな穴は修復不可能のようだ。

もうクリスマス嫌いになりそうだ。

 

こんな暗い記事は今日で最後にしようと思う。

ハルが悲しむと思うから。

 

いらしてくださってありがとうございます。

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