はるの玉手箱

ニャンコと熊本・九州情報

桜を忘れていた

気が付けばもう5月。

ハルが逝ってしまってやがて5か月。

 

突然涙が溢れるなんてことはなくなったけど、思い出さない日はない。

 

ハルという響きが好きでその名前にしたからこういう季節になると

特に悲しく感じる。春なのに。

 

前のお家にいたときタマ氏もいた。チビの実の兄。

 

茶白のぼっちゃんは本当に陽だまりが似合う子だった。

 

縁側の窓を開け、掃除をして風を入れると本当に気持ちがいい。

 

そしてポカポカの縁側に座布団を置いておくとタマ氏は当然のように

座りに来る。

 

日向ぼっこをするおじいちゃんみたいに。

 

窓を開けている間はハルはゲージの中へ。

お外に出るのを防ぐためだ。

 

掲載するのが遅くなった、今年の桜。

会社の近くの公園にぐるりと一周する桜が咲いていた。

お天気も良くてキッズたちが野球をしていた。平日だけど散歩をしている人たちも

大勢いた。

 

5年位前大分で撮影した枝垂れ桜。

大分には枝垂れ桜が多いように思う。

数本の竹をで枝を支えている。きっとお世話が大変だろうと思う。

 

そのおかげでこんな見事な桜を見ることができた。

 

この頃は夫もしっかりしていて、ハルも元気だった。

 

チビがハルとタマ氏に枕にされていたっけ。

思い出になってしまったけど、今でもこんなかわいい写真を見ると癒される。

 

桜は終わったけど、今からツツジのシーズンかな?

藤の花もいい。

 

福岡県黒木町の藤の花。有名な場所。人でも多かった。

 

思い出をなぞっているようでさみしく感じる。

 

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