冬季オリンピックが終わり冬季パラリンピックが始まった。
会社の人たちとの会話で冬のスポーツは激しいし、危険と隣り合わせ
な競技が多いですねという話をした。
見ているこちらはハラハラドキドキでとても興味深くて面白い。
前回の記事でも書いたがスポーツに取り組む姿は尊敬に値すると
思う。
そしてパラリンピック。ハンデをお持ちのスポーツウーマン、スポーツマン
が技を繰り出す。
凄いことだし、その雄姿は多くの人を勇気づけ感動を与える。
だが・・
オリンピックを目標の一つとして頑張ってきた方々の心を踏みにじるかのように
戦争が始まった。
アメリカがイランを攻撃している。
その攻撃によりイランも反撃し周辺諸国に被害が及んでいる。
世界情勢は複雑に入り組んでいて一言でこれが原因で戦争に至った
とは言えないように思う。
長い歴史の積み重ねに思想を持った人が加わったというのか・・
構造と人物で世界は動くということなのか。
これに宗教と経済が加わり更に混迷を呈する。
戦争になる前に話し合うことはできなかったのかな。
戦争も口喧嘩くらいだったらいいのに。口喧嘩の戦い。
あとは今やっているオリンピック競技の中での
勝負とか。
平和的にとはならないのかな。
でも私も家族や親せき、友人が攻撃で亡くなるようなことになったら
許せないだろうな。
お前も銃を手に戦えと教え込まれていたら仇を取るまで死ぬまで
戦うかもしれない。
同じように考えてはいけないのかもしれないが、
飲酒運転の加害者が軽い刑罰で済んだら同じ目にあわせて
殺してやりたいと思うのは理解できる。
犯罪や過失を犯した人には罰が必要だ。
そのために司法があり、刑罰があるのだと思う。
しかし日本の司法にはがっかりさせられてばかりだ。
なぜ加害者の将来は心配できるのに被害者の心の内がくみ取れない
のか。
馬鹿の一つ覚えのように判例が~ですか?
私は素人で何の資格も持たない一般市民だが、人の心を思いやると
いう行為はできる。
なぜか法曹界の人はそこが欠落しているように感じる。
疑問に思っている人もいるはずなのにはぜ声を上げないのか。
聖書の中に目には目を歯には歯をという一節があると聞いた。
いっそAIに江戸時代の判例とか聖書の一節ををインプットして
判決を言い渡してもらおう。
放火をしたら火あぶり。人を殺したら打ち首獄門。
子供を殺したら釜ゆでの刑とか・・
今のような加害者に大甘な判決だと被害者の心は収まらない。
戦争だともっと多くの被害者が出る。
もうすぐ3月11日。
東日本大震災から15年が経とうとしている。
15年経っても遺族の心は悲しみでいっぱいだと思う。
戦争と自然災害という違いはあるけど失われた命は同じ。
たった一つの大事なかけがいのないものであることに違いはない。
ああもう興奮しすぎて心が重い。
切り替えて3月。
先月日帰り温泉に入ろうと車を走らせていたらきれいな梅の木が
あった。
車を停めて写真を撮ったのに写真がない。
も~年はとりたくないものである。
でもとても甘いいい香りがした。
春の足音が聞こえるようだ。
チビは年中「食欲の~」だけど。
今日もまたテレビの後ろからこっそりハルのお供えのご飯を食べていた。

ハルがいた頃はハルのおやつをよく失敬していた

チーズを取られた時のハルの様子は今も忘れない。可愛かった~
最近のチビは要求が多い。

ニャーニャー言うし、頭突きはするし

もっと撫でろとうるさ・・いや、賑やかだ。
きっとハルもうるさいにゃ~なんて言ってるかもね

ハルの名前は呼びやすいし、ハルという言葉を聞いたり、
言ったりすると心が温かになるような気がしてその名を付けた。
その名の通り私の人生の内、9年間を暖かく充実させてくれた。

きっとそばにいるね。もうすぐ春だし。
いらしてくださってありがとうございます。
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